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熊川哲也 トークショーに行ってきました 話の感想を紹介します

先日、熊川哲也さん(以下は敬称略)のトークショーに行ってきました

私はファンではないのですが、とても話が面白く参考になりました

印象深かった話を紹介します

あと、録音とかしていないので、細かな部分では正確でない部分もあります

ただ、話の主旨はあっていると思います

熊川哲也トークショーのイベント内容

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トークショーのイベント名

熊川哲也『完璧という領域』出版記念スペシャルトークショー

イベントの背景

東急百貨店のイベント

Bunkamuraオーチャードホールの芸術監督を熊川 哲也が務めているんですね

自伝の「完璧という領域」やBunkamuraオーチャードホールにて公演される「マダム・バタフライ」のPRも兼ねているイベントでした

マダム・バタフライの公演情報 
  • 2019年9月27日~29日 Bunkamura オーチャードホール
  • 2019年10月10日~14日 東京文化会館 大ホール

プッチーニの名作オペラ「蝶々夫人」を原案としてバレエで表現するって、すごい取り組みですよね

イベント時間

45分間

イベント形式

TBSアナウンサーと1対1で話を進行してました

質疑応答はありませんでした

イベント会場

客数

定員150名様と募集に書かれてましたが、200人ぐらいはいたと思います

(抽選に当選した人のみが入場出来るイベントです)

ステージ 

真ん中に赤い花

奥に「完璧という領域」のポスター

右に「マダム・バタフライ」の案内

客層

年齢層は高い

50代から60代の上品な女性が多かったです

男女比

0.5対9.5

圧倒的に女性が多い。女性に人気ありますね

熊川哲也トークショーの内容

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服装

高級感があふれる紺のスーツに白いシャツ

とても素敵でした

熊川哲也の雰囲気 

アナウンサーが熊川哲也のプロフィールを紹介している時、お客さん1人1人の顔をじっと見ていました

ファンだったら、ドキドキしますよねぇ

 

あと、プロフィール紹介時に、ポーズを作ったりお客さんを飽きさせないようにしているのも素敵でした

熊川哲也のトークショーで覚えてる話 

自伝の「完璧という領域」題名について

(正確ではないところも多いと思います。主旨です)

妥協もいいけど全て高みを目指す、誰にでも言える事だと思う

高みを目指して努力すると、届かなくても後悔しない

手を抜くと、結果の後でもっとやればみたいな思いをする事がある

 

姪っ子?に、本の見た目の感想を聞いたら「偉そうだね」「上から目線だね」みたいな事を言われた

(笑いをとってました)

完璧という領域は僕ではない。完璧をという領域を求めるという意味ですよぉ。みたいな事を面白く言ってました

演出・振付・台本を手がけるマダム・バタフライについて

着物の衣裳で、どうやってバレエを表現するのに苦労した

舞踊出来るように、生地をやわからくして足をあがるようにしたりした

 

確かに、着物風の衣装でバレエ踊るって難しそうですよね

K-Ballet Companyのfacebookにて、『マダム・バタフライ』スペシャルパレードの動画見たんですけど、衣装素敵でした

髪の毛について 

湿気の多い日は髪の毛が色んな方向に向いて大変

モンチッチみたいになる(笑)とユーモラスに言ってました

熊川哲也トークショーの感想

特に熊川哲也のファンではないんですけど、トークショー興味深く聞けました

話は面白いし、ファンが多いのもうなづけます

次回は、バレエを見にいきたいと思いました 

 

K-BALLET COMPANY公式動画です

マダム・バタフライについて、参考になります 


誰でも楽しめるマダム・バタフライ vol.1

 

それでは、また