カルディ

カルディ スンドゥブチゲの素 おすすめのおぼろ豆腐で作ってみた

たまに韓国の定番料理スンドゥブを食べたくなるんですよ

豆腐を使っていて、健康的なイメージもあります

でも、カルディって、いろんな種類のスンドゥブが置いてあり迷いますよね?

今回、カルディオリジナル スンドゥブチゲの素を使ってみたので紹介します

カルディ スンドゥブチゲの素 パッケージにおぼろ豆腐を使うおすすめと書かれてたので作ってみた

パッケージ 

見た目

虎の絵が描かれてます。真ん中から下にスンドゥブチゲの写真がのってます

韓国って、虎の絵多いですね

韓国では、古くから虎が多く生息していたとの事

スンドゥブチゲの素の説明

「コクのある程よい辛さ。味わい深いダシの絶妙な風味。」

パッケージ裏のスンドゥブチゲの素の説明

「「豚肉」「豆腐」「ネギ」を入れて煮込んで完成。味わい深いスンドゥブチゲのできあがり。」

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ボリューム 

  • 2人前150g

カロリー等の栄養成分表示

1人前75gあたり(1袋は2人前150g)

  • エネルギー 95kcal
  • たんぱく質 3.0g
  • 脂質 4.6g
  • 炭水化物 10.4g
  • 食塩相当量 3.1g

原材料名

  • みそ
  • コチュジャン(とうがらし、みそ、砂糖、還元水あめ、食塩)
  • アサリエキス
  • 植物油脂
  • 砂糖
  • ビーフエキス調味料
  • ほたて貝エキス
  • 香辛料
  • 魚介エキスパウダー
  • でん粉
  • たん白加水分解物
  • 食塩/調味料(アミノ酸等)
  • 増粘剤(加工でん粉)
  • パプリカ色素
  • (一部にえび、小麦、いか、牛肉、大豆、鶏肉、豚肉、りんごを含む)

 

スンドゥブチゲは、コチュジャンとあさりがベースになりますよね

値段

190円(税抜き)

レシピ(2人前)

材料

  • 豚肉

豚肉ロースうすぎり 150g

(スンドゥブは、豚バラ肉を使う人が多いと思いますが、脂を多くとりたくなくて、豚ロースを使用)

  • ネギ

1本

  • 豆腐

おぼろ豆腐 250g

パッケージの裏側に「豆腐は、おぼろ豆腐がオススメです。」と書かれてたので、おぼろ豆腐にしました

1個

  • 白菜

少々。 冷蔵庫に少し余っていたので、使いました。。

(パッケージには、白菜とか書かれてないので、入れなくてもいいと思います)

  • その他

パッケージの裏側には、「豚肉、牛肉、牡蠣、エノキ、ネギ、お餅などのお好きな具材をいれてください」と書かれてました

あさりやしじみは、書かれてませんでした

作り方

パッケージの裏側に書かれてます

簡単に流れを書くと

  • スンドゥブチゲの素1袋と水150gに豚肉等の具材を入れる

(この時点で、ネギと白菜も入れました)

  • 煮立ったら、アクをとり豆腐を入れる
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  • ひと煮立ちしたら、卵をいれる

(鍋のフタしました)

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  • 最後の〆はラーメンや雑炊。好みで水加減を調整する

作る時の注意点 

パッパージを開けた時に、手にスンドゥブチゲの素の汁がつきました

軽く水で洗っただけでは、落ちませんでした

手だったらいいけど、白い服に付いたら大変でした

料理を作る時に、エプロン等汚れてもいい服がオススメです

出来上がりのスンドゥブチゲの味

辛さ 

ちょうどいい。後から辛さがくる

おぼろ豆腐の個性が強く、スンドゥブチゲとは違う食べ物ぽくなった

でも、美味しいか、美味しくないか、と考えたらまぁまぁ有り

ただ、海鮮感が少ないのが残念

スンドゥブは絹ごし豆腐より柔らかい純豆腐を使っている事が多いので、おぼろ豆腐を勧める気持ちはわかるのですが、豆乳鍋のような味でした。。

豆腐に関する補足

スンドゥブチゲは柔らかい豆腐を使います

豆腐チゲは木綿豆腐よりかたい豆腐を使いします

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カルディ スンドゥブチゲの素の感想

スンドゥブチゲって、言うとあさりの出汁が効いているというイメージなんですよね

カルディの店頭には「濃厚なあさりだしの旨み! 豚肉を入れるとさらに美味しい!」と書かれてました

正直、あさりの出汁感はほとんど感じられなかった。。

 

全般的には悪くはなかったので、あさりの出汁をとって、絹ごし豆腐で再度試してみたい 

点数 

2.5

(個人の感想です) 

カルディ 黒スンドゥブチゲの素にアサリ入りで作ってみた 正直レビュー – 気楽なアーリーリタイアメントを目指して ノトーリアス・Y

 

それでは、また 

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