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菊水の生ラーメン 175°DENO担担麺をスーパーで購入 感想を紹介します

先日、スーパーにて買物をしていたら、値段高めの生ラーメン(担々麵)を見つけました

菊水の他の生ラーメンが298円なのに、 175°DENO担担麺は498円にて販売してました

食べた感想や更に痺れる辛さを加えたりしたアレンジレシピを紹介します 

175°DENO担担麺(ひゃくななじゅうごど での たんたんめん)とは

お店知らなかったので、調べてみました

札幌に本店。新潟県や福島県や新宿、銀座等にお店があります

店名が「175°DENO担担麺」というだけあって、担々麵が有名ですね

店主が中国四川省へ出向いて香辛料を買いつけているそうです

人気のメニューは、汁なし担担麵

スーパーで購入 菊水の生ラーメン 175°DENO担担麺シビレ担担麺(汁あり)のパッケージと中身

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パッケージの見た目

白いシンプルなパッケージです

  • 左にロゴと店名

「担」の漢字がロゴになっているんですね

  • 右上に担々麵の写真

写真の具材は、水菜とカシューナッツ、ひき肉ですね

パッケージの大きさ 

  • 横約24cm x 縦約16 cm x 高さ約4cm

パッケージの大きさは、少し小さめ

収納しやすいですね

パッケージの中身 

麺の袋x2 
  • 大きさ 約16.5cm x 約14cm x 厚さ約1cm
花椒粉末の袋(切り離し可能な花椒が2人前分) 
  • 大きさ 横約7cm x 縦約14cm(2人前分、2連の袋)
175° DENO 担担麵スープと辛味調味油の袋 
  • 縦 約26.5cm x  横約9.8cm(2人前分、2連の袋)

辛味調味料の袋には、「後入れ」と印字されてます

間違えそうなので、後入れと書かれているのは、分かりやすくていいですね

菊水の生ラーメン 175°DENO担担麺シビレ担担麺(汁あり)の特徴

シビレ担担麵【汁あり】の説明

パッケージの裏に説明がありました

「札幌発の担担麵専門店「175°DENO担担麵」は、"シビレる辛さがクセになる味わい"として人気の繁盛店。本品のスープは、店主監修のもと、ごまの濃厚な香りとコクのある味わいに仕上げました。後のせの辛味調味油と四川花椒粉末を加えることで"シブレる辛さ"が楽しめます。コシと弾力のあるもっちりと太麺とともに、お召し上がりください。」

値段 

  • 498円(税別)

スーパーにて、販売されていた価格

賞味期限

  • 製造日を含み30日間

カロリー等の栄養成分表示(推定値)

1人前(171.5g)当たり
  • エネルギー 512 kcal
  • たんぱく質 19.0 g
  • 脂質 18.2 g
  • 炭水化物 65.5 g
  • 食塩相当量 7.0 g(めん 2.4 g、スープ・辛味調味油・花椒粉末 4.6g)

1人前171.5gですが、めん重量は1人前110gです

スープや辛味調味料が、重いんですね

カロリーは、少し高め

原材料名

  • めん〔小麦粉、醗酵調味液、食塩、卵白粉末、小麦たん白、植物油脂/かんすい、ソルビット、クチナシ色素、(一部に卵・小麦・大豆を含む)〕
  • 打粉(加工でん粉)
  • スープ〔ごま、醤油、みりん、醸造酢、チキンエキス、食塩、砂糖、豆板醤、ポークエキス、甜麺醤、酵母エキス、香辛料/酒精、カラメル色素、酸化防止剤(V.E)、調味料(有機酸)、酸味料、(一部に小麦・豚肉・鶏肉・大豆・ごまを含む)〕
  • 辛味調味油〔ラー油/パプリカ色素、香料、酸化防止剤(V.E)、(一部にごまを含む)〕
  • 花椒粉末〔四川花椒〕

ボリューム(量)

  • 2人前

めん重量110g×2

100gのラーメンとかが多いので、ほんの少し多めですね

菊水の生ラーメン 175°DENO担担麺シビレ担担麺(汁あり)の作り方

材料

パッケージ記載のおすすめ具材は水菜とカシューナッツ、ひき肉炒め

ですが、カシューナッツが無かったのでピーナッツを使用しました

  • 豚肉 100g

(みじん切りしてます)

  • ピーナッツ17個

(無塩。カシューナッツが無かったので、ピーナッツを使いました)

  • 水菜 1/2株

(約3cmに、切り分けてます)

  • 175°DENO担担麺シビレ担担麺(汁あり) 1人前

基本の作り方

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作り方、少し手間がかかります

麺とスープを別々に同時になるように作ります

パッケージにて、スープの作り方は、2種類紹介されてます

  • スープを鍋で溶いてひと煮たちさせる
  • フライパンで炒めた挽肉とスープを混ぜる

スープは、メーカーのおすすめの「フライパンで炒めた挽肉とスープを混ぜる」にて作りました

大き目の鍋にたっぷりのお湯を沸かし、麺をかるくほぐし入れ、約4分~4分半お好みのかたさでゆでる

ゆであがった麺は、よく湯を切って丼に移す

スープ

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パッケージに書かれている「さらにおいしく」という作り方

プライパンでひき肉を炒めた後、水240ccとスープを入れ、よく溶かし煮立たせる

盛り付け

添付の辛み調味料と花椒粉末を加えて盛りつける

スープ。胡麻の香りがすごくする

器に入れると、ラー油のようなオレンジ色の油が目立つ

粘り気のあるスープの素

黄色の濃い太めの麺

菊水の生ラーメン 175°DENO担担麺シビレ担担麺(汁あり)の味

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スープ

ゴマの味をしっかりと感じる

酸味も感じる

ちゃんとした汁ありの担々麺の味がする

辛さ

高校生レベル

花椒粉末(ホアジャオ)を入れなくても辛め

痺れる辛さは、それほどでもない

もちもち。コシもあっていい

水菜は、シャキシャキした食感なので、合う

あと、ピーナッツもカリカリした食感がアクセントとなっていいい

菊水の生ラーメン 175°DENO担担麺シビレ担担麺(汁あり)のアレンジレシピ

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担々麵というと、具材はチンゲン菜なんですよね

カシューナッツとチンゲン菜をつかってみたので、紹介します 

材料 

  • 豚肉 80g

(みじん切りしてます)

  • 無塩のカシューナッツ(適量)
  • チンゲン菜1/2株

(2枚)

  • 175°DENO担担麺シビレ担担麺(汁あり) 1人前

作り方

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基本の作り方と同じです

チンゲン菜は、スープを作る工程で20秒ほど茹でました

茹でた後は裏返しをしたりして、余熱で火を通しました

味 

ピーナッツもいいけど、カシューナッツの方が合う

担々麵とチンゲン菜の相性はやっぱりいい

花椒(ホアジャオ) 

添付の花椒粉末では、痺れが足りないので、途中から追加でミルですりました

少し痺れが足りないと思ったので、いい感じになりました

その他 

〆で、スープにご飯を追加してもいい。美味しかった

スーパーで買った 菊水の生ラーメン 175°DENO担担麺シビレ担担麺(汁あり)の感想

ちょっと高めの値段なんですけど、満足度高かったです

まぁまぁ美味しかったので、リピート買いしたいと思います

あと、実際の175°DENO担担麺にも、行ってみたいと思いました

点数

3.7

(個人の感想です)

それでは、また