気楽なアーリーリタイアメントを目指して ノトーリアス・Y 

気楽に書いています。 百貨店外商カード等お得な情報 レストランへ少し辛口のコメント ハワイの情報等を書いてます

外資系企業 会社内や社外での様子 人柄編 個性強め?

外資系企業に勤める人達 行動や人柄

外資系企業に勤める人って、どんな人か? 気になりませんか

最近、ドラマ「ハゲタカ」の第一話を途中まで見たのですが、外資系の人々が出て、面白そうです

(第一話最後まで見る予定)

私が見た、外資系の会社に勤める人や仕事先で接した人は個性がある人多いです

外資に転職しようとしている人に参考になるかもしれないので、紹介します

最後に最強と思った人も紹介します

大手フランス企業の秘書

絵に描いたような美人。 スカーフとかつけていて、とてもおしゃれ

フランス語をペラペラと上司としゃぺっていました(すごっ)

余裕がある感じで働いていて、社内や社外の人にも優しく接していました

派遣で働いている方はほとんど見ない会社だったので、正社員待遇で安定していたのかもしれませんね

(外資系企業の秘書は、一般的に派遣社員の割合の方が多い)

上司といい関係性が築けているのが、余裕につながっていると感じました

外資系らしい? 人 Cさん

わかりやすいぐらい外資系と想像する感じの人

BMWに乗り、おしゃれな街に住み、服もおしゃれ、ブラックカード所有

上昇志向の強い人で、外資系を渡り歩いていました

英語が上手く、考えがスマート

性格もよく、その人が会社を辞めた後も連絡をしていただき、いい人

外資あるあるなのですが、がんばりすぎて疲弊感も出ていました

有名外銀 役員(ボードメンバー) Lさん

かなり年上、知人がすごい親しい。モテモテらしい

直接会った事がないので知人経由の話

(知人経由で聞いた話。 その外銀の人も私の状況に興味があり、私の近況もよく知っているみたい)

すごい仕事大変みたいで、会社からの割増退職オファー(例えば日本撤退)があれば、すぐに辞めたいらしい  (疲弊感が出ている?)

最強 リストラ王と呼ばれた男 Aさん

外資系の人達には、何百人と会ってきましたが、頑張りすぎて疲労し病んでいる人が、本当に多い

(常に高いパフォーマンスを求められているから)

外資系は、定年まで勤めあげれる人は圧倒的に少ない

(日本法人1,500人以上の従業員数で、20年以上定年までいった人は聞いた事がないという状況)

そうした中で、Aさんはどうして、過ごしてきたか? 

繊細な人はノルマ等の高いパフォーマンスを求められ、疲弊する人が多い

また、成果がよくなく、退職に追い込まれる人も多い

その中で、Aさんは英語力や技術力がなく、交渉力も少し得意でないと私は感じました

(人の事、言えないけど)

でも、いい意味で圧倒的に鈍感力が強く、疲弊しなく前向き

感銘を受けたところ

普通、怒られたら、落ち込みますよね

そのAさんは怒られてもリストラにあっているが、気にしないんですよ

何社もリストラにあいながら、素直に「家族との時間も増えるから、これも前向きに考える機会だよ」と言い、会社を辞めた後に、何カ月も毎日幼稚園の送迎をしていたそうです

疲弊して、病んでしまっている人は本当に多い

その中で、鈍感力というか、「何とかなるさぁ」ぐらいな気持ちも必要なんですね

Aさんの鈍感力に驚き、そうなりたいって人も多い

(いろいろ気になって、そうなれないのですが。。)

最後に

 周りにいた人は、前向きで仕事バリバリして、プレッシャーがある中頑張っている人が本当に多かった

でも、疲れて辞めていく人も多いので、ブログに書いてみました

 

難しいのですが、会社のプレッシャーで疲れ切らないで、人生の視野が広がったらいいですね

 

それでは、また